今日は映画が 1,000 円で観れる日だったので、友達と一緒に 『ヱヴァンゲリヲン: 破』 と 『サマーウォーズ』 を観てきました。 ちなみに 『ヱヴァ破』 は 3 回目、『サマーウォーズ』 は初見でした。
『ヱヴァ破』 は 3 回目なのに、何故か色々と感動してしまいました。。 なんでだろう。 終わった後に友達 (初見) が 「ちょww なにこれww TV 版と変わりすぎでしょ」 みたいな反応をしてて、結構面白かったです。 いやまあ自分が最初に観たときも似たような感想を持ちましたが・・・w
『サマーウォーズ』 はね・・・正直微妙でした。 仮想世界 OZ というものがあり、現実世界における交通や GPS などに関する重要な制御も OZ 側から行っている、という設定でね。 その OZ のシステムに対してクラッキングが行われてしまい現実世界が混乱、それを主人公たちが解決する、というような話なんですが・・・。
ちょっと個人的には合わないなぁ、という感じでした。 全体的に気持ち悪いし、主役 2 人 (特に女の子) の声優が素人で下手だし、画は悪くないけど個人的な趣味には合わないし。 OZ (仮想現実空間) に関する設定がまるでダメだったし。 登場人物も 「馬鹿をそのまんま絵に描いた」 ような感じだし。 (※ただしおばあちゃんとカズマくんとわびすけおじさんは除く)
確かに 「人と人との結びつきを描く人間ドラマ」 という部分は良かったと思うけど、それを描くための舞台が稚拙としか言いようがなく、何もかもが陳腐に見えてしまうという。 特に酷いのが OZ に関する設定で、セキュリティが甘すぎるわ、問題発生時に OZ のシステム管理者側が動いていない (ように見える) わ。 馬鹿じゃないの? という感じ。 ちょっと残念な映画でした。
